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福岡県の太陽光発電事情
福岡県
福岡県の概略

二つの政令指定都市を持つ大都市

福岡県は言わずと知れた九州第一の人口を擁する都道府県で、福岡市と北九州市の2つの政令指定都市を有しています。H24年度の福岡県の人口は5,085,000人(S45年 約4,000,000人)と年々増加しています。福岡県の地域区分は以下の4地域に大きく分けられています。

  • 商業の中心である福岡市を含む福岡地域
  • 福岡県の南部に位置し久留米市を含む筑後地域
  • 福岡県の北部に位置し北九州市や小倉を含む北九州地域
  • 直方、飯塚を含む筑豊地域
福岡県の太陽光発電設置環境と実績

日照時間は全国平均以下だが、
累計設置件数は高く全国でも3番目。

福岡市の年間日照時間は、1883.6時間(全国平均:1908.6時間)で全国平均を下回っています。ただし、太陽光パネルの種類、設置面の方角や傾斜角度によって個別の発電量は大きく変わります。年間を通じての積雪量も少ないので、太陽光発電システムの設置には適している地域といえます。 H26年度までの福岡県の住宅用太陽光発電の普及率は8.9%(全国平均:6.4%)で47都道府県中でも8番目の普及率の高さです。温暖な気候と災害や積雪の少なさも手伝い太陽光発電システムの普及が進んでいる地域ともいえます。ちなみに、福岡県のH26年度までの住宅用太陽光発電システムの累計設置件数は76,916件で全国でも3番目の累計設置件数を誇ります。

福岡タワー
福岡太陽光設置例
福岡県の設置容量

全国平均を上回る平均4.66kwシステム

福岡県の住宅用太陽光パネルの平均的な設置容量は4.66kwシステム(H25年度JPECデータ)でした。内訳としては、新築時の平均設置容量は4.13kwシステム(申請数4683件)で既築住宅への平均設置容量は4.96kwシステム(申請件数8345件)となっています。太陽光パネルの発電効率の向上や認知度の高まりから設置容量は年々増加傾向にあると考えられています。ちなみにH25年度の全国の平均的な太陽光パネルの設置容量は4.55kwシステムとなっていますので福岡県では全国平均を上回る太陽光パネルが設置される傾向があるようです。

福岡県太陽光のまとめ

日射時間は少ないが認知度・設置容量は平均以上。

福岡県で太陽光発電システムを設置するにあたり年間を通じての日射時間は全国平均をやや下回りますが、設置件数の実績や普及率を勘案すると全国的に見ても太陽光発電システムの普及や認知度が高い地域であるといえます。又、住宅用太陽光発電の実際の設置容量も全国平均を上回り、全国平均と比べた場合には、比較的に太陽光パネルを多く設置されているご家庭が多い地域といえます。

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